やろう!!!

2006年08月31日

料理教室をしているが、思うように「生徒さんの確保」ができない。

家庭で教室をしていると、「家族」優先になり、

「生徒」さんのニーズに合わせれない。

さまざまな悩みをもっている講師陣を集めて、

「こんな教室をやりたい!!!」

「集客。企画。提案。私に任せて。
先生たちは、レシピをお願い・・・誰にも負けないという、先生のレシピ。
ただし・・・旬の野菜でね。」

まず、第一弾は、夏休みを利用して・・・・企画を考え・・・・モニタリングしながら・・・

次ステップへ・・・・

「この時期はこの野菜が旬・・・生産もされてるから・・これで・・・・・レシピをお願いね。」

「先生、いつ、イベントできる?」

「他の材料は??????」


・・・・・・・・・・・・・・

「ところで・・・・先生。機材は????道具は????」

「オーブンは????」

「食器は??????」


意外と・・・・料理教室って・・・・機材、食材が必要なんです!!!!!

「了解!!!!。揃えよう・・・ただし、最低限。
盛り付けのお皿は・・・・先生のセンスで・・・・メニューに合ったものを持参してね。」



そんな、こんなで・・・・先生方と、「わいわい」「楽しく」「あーだの。こーだの。」言いながら、

一歩一歩・・・確実に歩みだした
ファーマーズ・スタジオです。

  

Posted by たたみみ at 19:21道のり

どうしよう???

2006年08月30日

料理教室の先生がお野菜を食べて言いました。

「こんな美味しいお野菜を使ったメニューで教室をしたい・・・」

「でも、たくさんの先輩が、同じような教室をやっているから・・・
なにか・・・いいアイデアないかしら・・・差別化できるものは・・・」

あるお母さんが言いました。

「かぼちゃって、りんごみたいに生ってるの???」
??????????
「にんじんって、いつが旬かわかる?」

「いつでもあるよね~」

「このきゅうり、曲がってるから、まっすぐなのはないの?」

「子供が野菜嫌いだから、あまり使わない」
・・・・・・?????・・・・・・

生産者に聞きました。

「野菜の作り方、教えてくれますか?」

「喜んで・・・」


あるオーナーが言いました。

「貸し農園をするから。」

!!!!!!!!!!!!

「私たちに貸してください。」

「栽培体験ができる教室をしよう。」

「自分で育てた野菜で調理ができる教室をしよう。」

「旬の野菜・・路地物の野菜をメインにした教室にしよう。」

「先生の個性あふれるメニュー、オリジナルのレシピにしよう。」

たくさんの「差別化」が出てきました。


そして、農地を貸し出す・・・オーナーが言いました。

「場所・・・使っていいよ」

ファーマーズ・スタジオはこうやって、一歩・・一歩・・
進んでいきました。  

Posted by たたみみ at 23:54道のり

どうしたらいいの????

2006年08月29日

ある生産者の方が言いました。

「家族のために育てた「愛情」いっぱいの野菜。
これを、たくさんの人に食べてもらいたい。」


ある料理教室の先生が言いました。

「楽しい、簡単、おいしい、大好きな人のために食べさせたい。
そんなお料理を教えたい。」

「愛情」いっぱいの食材を、
「大好きな人」のために、作ってあげたい・・・そう思える教室。

そうだ!!!!

これだ・・・・


生産者がいて、料理を教えてくれる先生がいて、楽しく料理ができる、

作る人が「楽しく」「ルンルン(ちょっと・・・ふるいですが・・・)」

ならば、テーブルにのったお料理もきっと、

輝いて美味しいはず。

そして、

「食べて!!!食べて!!!」
「どう???」
「美味しいでしょう!!!!」と、

会話がはずむはずです。

そんな、コラボができたら・・・・

それが・・。「ファーマーズ・スタジオ」の始まりでした

  

Posted by たたみみ at 23:27誕生ストーリー